青髭(ひげ)の原因!きちんと剃っても青く見える理由は?

きちんとヒゲを剃っているのに、なんだかアゴや鼻の下が青くなっていることってありますよね。

 

ヒゲを剃れば剃るほどに青髭(ひげ)が目立ってしまうような気がして、ヒゲを剃るのをためらってしまう日もあるかも知れません。

 

青髭画像

 

「青髭(ひげ)の原因はヒゲの剃りすぎ」なんていう説もあり、ヒゲソリと青髭(ひげ)に何か関係があるのかと誤解している人もいますが、実は、ヒゲの剃りすぎで青髭(ひげ)になるわけではありません。

 

  • 青髭(ひげ)の正体は毛穴に隠れたヒゲ?
  • 肌に透けるから青い色に
  • 色白の人ほど青髭(ひげ)になる?

青髭(ひげ)の原因を知るためには、この3つのポイントを押さえておく必要があります。1つずつ解説しますので、青髭(ひげ)で悩んでいる時にぜひ参考にしてみてくださいね。

 

毛穴の奥にある髭が透けているのが青髭?

朝のシェービングできちんとヒゲを剃ったつもりなのに、鏡で確認すると肌が青くなっていてガッカリ…。ヒゲの剃り残しがあるのかと、気になってしまうこともありますよね。でも、青髭(ひげ)になるのは、ヒゲソリがきちんとできていないからではなく、むしろきちんとヒゲを剃れているから青髭(ひげ)になってしまうのです。

 

青髭(ひげ)の原因は、毛穴に残ったヒゲ

 

つまり、毛根から皮膚の表面までにある、肌内部の毛が原因。ですから、毛穴から肌の外に出ている毛を剃り落すヒゲソリでは、どう頑張っても肌内部の毛はなくせません。

 

いくらヒゲソリを頑張っても青髭(ひげ)になるのは、肌から出て来ている(目に見える)ヒゲが無くなったことで、皮膚から透けて見えるヒゲが目立ってしまうことが原因になっています。

黒い色のヒゲが青く見えるからくり

肌内部に残ったヒゲが透けることで青髭(ひげ)になることは分かりましたが、でも、元々は真っ黒のヒゲがどうして青く見えてるのでしょうか?

 

それは、ヒゲの黒い色が肌の色に混ざって透けてしまうことが原因です。

 

例えば、血管も本当は赤い色なのに肌から透けて見えるのは青色や紫色ですよね。これも、肌の色が混ざることで色の見え方が変わるからです。同じ血管でも、眼球の血管だとちゃんと赤いということからも、肌内部から透けた時に色が変わってしまうということが分かりますよね。

 

色白だと青髭になりやすい!

肌からヒゲが透けて見えると青髭(ひげ)になりますが、この青髭(ひげ)は、どちらかというと色白の人の方が多いように感じませんか?

 

そもそも、ヒゲソリでは毛穴の奥のヒゲの毛根まで取り除くのは不可能ですから、誰でもヒゲソリをすれば青髭(ひげ)の状態になっているのです。ただ、青髭(ひげ)には個人差が大きく、肌の色や毛の太さや密度で目立つかどうかが左右されます。

 

色白で肌の色が薄い人は、やっぱり肌内部のヒゲも透けやすいですし、ヒゲの密度が高かったり、一本一本が太目の人だと、ヒゲが肌から透けた時に通常より目立ってしまうようです。

 

青髭(ひげ)になりにくいひげそり方法!

 

青髭(ひげ)の原因、きちんと剃っても青く見える理由、わかりましたか?

 

ヒゲソリを頑張っている人でアゴや鼻の下が青くなってしまうのは、肌内部に残されたヒゲが原因ということが分かりましたね。肌の色が白い人ほど青髭(ひげ)が目立ってしまうのは悲しいですが、青ひげを改善するための方法も色々とありますから、あまり悩まずに前向きに考えてみてくださいね。

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